着物との出会い

着物を着るきっかけは人それぞれ

当店にはいろいろなお客様がいらっしゃいます。
外国人のお客様、若くてかわいい女の子、個性的なお姉さん、上品な大人の女性…さまざまな方がいらっしゃいますが、みなさん着物に興味があって(または必要として)当店にご来店されます。そんなみなさんはどこで着物と出会ったのでしょう?当店店主は意外と最近です。
そんな店主と着物との出会いをご紹介致します。

店主と着物との出会い

着物にまったく興味がなかった幼少時代

私が着物と出会ったのは、物心ついた頃。
母が出かける準備をするとき紐や伊達締めや帯締めなどを手渡すのが私のお手伝い始めでした。
母は日常よく着物を着る人でしたが、それに反して身近にありすぎるからか、私自身は着物に興味もなく20歳の成人式にも普段着ない着物より、就職してから必要になるスーツを何着か欲しいと言い振袖に袖を通すこともありませんでした。

思いもよらない展開、呉服屋三代目の妻に

しかしお嫁に行ったのが呉服屋の3代目。
それでもしばらくOLをしていたので全く着物に興味がわかず、ごく普通の生活をしていたのですが、結婚して4年目、骨董市中心の活動から店舗を構えることとなり私は店長に。

肌着?長じゅばん?紐って何本使うの?
訪問着と付下げの違いって?
この色の着物にはどの色の帯合わせるの?
何にもわからないまま営業は始まり、そこからは習うより慣れろ。お客様のコーディネートを参考にしたり、頼もしいパートさんに着付けを教えてもらったりと環境に恵まれ、自分で着付けできるようになってから、着物生活の楽しいこと!

それでも、今ではずいぶんHowTo本も自由な考えになりましたが、その頃は本のとおり堅苦しくコーディネートを考えていました。こっちを立てるとこっちは立たずとしている着物を見ると、出かけるのさえ億劫になってしまいました。

アンティーク着物の自由さに魅力を開眼!

しかし、そんな中出会ったアンティーク着物の柄と組み合わせの自由さに魅力を開眼し、着物を楽しくどこに行くにも着ていけるようになりました。
そこからは自由道まっしぐら。
季節感、TPOなど基本さえ逸しなければ、OKかなと思っています。
私もまだ日々勉強ですが、まずは街歩きから、着物を着て出かけてみませんか?当店スタッフ着かたからコーディネートまでお手伝いさせていただきます。

三喜屋店主 岡嶋 真美

着物を着て街に出かけよう!

当店店主と着物との出会いは思いがけないものでした。みなさんと着物とのすてきな出会いを少しでもお手伝いできればと思っています。次のページではコーディネートをご紹介していますので、参考にしていただければと思います。

着物のススメ
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